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2017年2月12日 (日)

無失点

シーズン開幕まで一月を切り、徐々に運営会社内の動きもシーズン中モードに移行する時期に差しかかってきました。

特にレースシーズンが始まると大きく変わるのが現場の統括をする監督の役割とメカニックの役割で、今回は「失点が許されない」“メカニック”の役割について触れていきたいと思います。


最近その役割を象徴的に感じる場面があったのでその事も含めてご紹介をしたいと思います。

最近、深~いご縁あって郡司メカニックと共に草サッカーのピッチにたたせて頂く機会を得て、共に助っ人としてピッチにたったのですが、実は郡司メカニックは高校時代までバリバリのサッカー少年で東京都選抜にも選ばれたことがある逸材で、かくいう私はテニスと自転車の畑で育ったコンタクトスポーツとは無縁のもやしっこ。

そんなもやしっこに、本業がゴールキーパーだった郡司メカから次から次へと的確な指示が飛びますが、いかんせんもやしっこですし体力が衰えていますから中々指示通りに体が動いてはくれません。

そんな中でも好セーブ(私にはそう見えます)を連発して失点を防いでいる郡司メカを見ておもうことがありました。

今も昔も「失点を許されないポジション」という共通項で求められる仕事を全うしているのだな。と。
それは大変な苦労があるのだろうなと。

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同時に、常にその苦しみと難しさを知っているからこそ、今のブラーゼンのメカニックに求められる多様で柔軟な対応にも応えられてくれているのだろうなと感じた次第でした。

那須ブラーゼンの選手達が駆るバイクだけでなく、普段レンタサイクルでご利用頂くお客様のバイクまで、数も多く、振り幅大きいニーズに応えてくれているからこそ、今のブラーゼンの活動と事業があるのだなと、自分自身はサッカーグラウンドのピッチ上でひたすら目だけでボールを追うなかで感じたのでした。

いつもありがとう。
明日からランニング始めます。

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